paypal募金

長編ビデオも取り上げるに当たり、小額(一口250円程度)の募金を始めてみました。

Saturday, 28 July 2012

イングドール氏 化学兵器はシリア政権追放へのお決まりの演出 #midjp #syrjp





シリアのイラク大使がアサド政権から離脱しましたが、反政府派は化学兵器を使う準備をしていると主張していますが、まずこの件からお聞きます。

これは全く起きにくいことだと考えます。都市の地域で閉じられた地域で化学兵器を使用するなど正気とは言えません。


(反政府軍の)アルカイダや傭兵だけではなく、自分たちの政権の支持者も巻き込むのです。化学兵器は大きな戦闘地域向けで、(都市の利用に)適切な武器ではありません。私は信じません。


イラクで10年前に行ったように、シリアへの侵略の言い訳に使われる可能性はどうしょうか?

おっしゃったようにイラクの出来事の再現を見ているような錯覚に陥ります。古いペンタゴンのシナリオの焼き直しのおいがします。


ディックチェイニーとその友人によるイラクでの、ニジェールのイエローケーキ(ウラン精鉱)をネタにイラクとの戦争をおすすめました。


(ディックチェイニー ブッシュ政権下のアメリカ合衆国副大統領(2001年 - 2009年)ハリーバートンなど、軍事産業利権ずぶずぶなのは有名、イラクで莫大な利益を手にしています。ニジェールからイラクへウランが輸入されたという捏造が利用されました。)
ニジェール疑惑 イラクがニジェールからイエローケーキ(ウラン精鉱)を購入しようとした疑惑である。捏造でしたが、侵略の理由に使われました。)




彼らはシリアにおいては、大量破壊兵器、化学兵器といったことで同様の雰囲気づくりをしています。いま地球上でもっとも騒がれている内容でしょう。全く事実ではありません。


人々は今回はこのことに気がつくことができるのでしょうか?

人々は同じことが何回繰り返されれば、これらすべてのシナリオは出来上がっているのことに気がつくのでしょうか?ランド研究所が本を書いて、ペンタゴンが軍事マニュアルに取り込みました。彼らは次々に政権を崩壊させ、全体的なデザインを描いているのです。


(ランド研究所(RAND Corporation、ランド・コーポレーション)はアメリカ合衆国のシンクタンク。946年にアメリカ陸軍航空軍が、軍の戦略立案と研究を目的とした ランド計画Project RANDとして設立したのが始まりである (wiki))


これは民主主義への道ではありません。私の本では一つの巨大権力による専制政治だと私は自分の本で書いています。


他のことでとりざされていることですが、メディアはシリア危機で背政府が戦闘機が初めて使われ、Aleppoで民間のハブを標的にしているとう内容が報道されています。


リビアとの同様の国内での軍事攻撃をしました。話を戻しますが、これにより飛行禁止空域の制裁が発動されました。もし、最新の報告が正しければ、なぜシリア政権は同様の過ちを繰り返すのでしょうか?

どこにAleppoで戦闘機が使われたという証拠があるのでしょうか?無実の市民に爆撃をしたという訴えがあった時、医師の責任として、民間人の保護要請するかわりに、国連安保理でリビアを爆撃が行われました。

どこにもカダフィが民間人に爆撃を行ったという独立した証拠は存在していないのです。同様にシリア政府がAleppoで戦闘機が商業地で行うなどまったく理屈にあいません。いったい何のためそんなことするのですか?


私たちは世界の世論作りためのイメージづくりが結集されているのを見ているのです。リビアでも全く同様のことが起きました。何か人道的な介入をしなくてはならないなどとね。率直に言うと、これは全く現実のことではありません。


歴史書を見直してみて、シリアのシナリオ状況はどう進むのでしょうか。イラクのようになるのでしょうか、それともリビアのようになるのでしょうか?

飛行禁止空域は現時点ではうまくいきそうもありません。シリアは大規模で防空自衛を持っていて非効率だからです。


私はとにかく現状のような戦闘をアメリカ大統領選挙後まで続けようとしていくと思います。


一方、イスラエルはロムニーを勝利させたい自分たちの理由があります。ネタニヤフ は個人的にも政治的にもオバマを嫌っています。


これ以上は言えません。私はイスラエルが実際に何を意図しているかという内部情報を得る地位にはいません。化学兵器のシナリオを作り、それを推し進めて、戦争に突入にするのかということについてです。


11月の選挙終了後には戦況が加速化して、次の大統領が就任して、。。。


オバマ大統領は選挙前には戦争を始めたくありません。アメリカの有権者はまた、イラクやアフガニスタンを自分の玄関で見たがっていません。

Thursday, 26 July 2012

シリア 大量破壊 化学 兵器 という報道に注意! また騙されるの? #midjp #syrjp




世界中で、銀行家に支配されるG7=NATO西側主要メディアが反シリアキャンペーンを始めています。リビアでのからくりに気がついた方はシリアのニュースを見てデジャブ感覚に襲われています。





西側主流メディアで取り上げられ続けているので、字幕はつけません。警告です。

捏造報道で、視聴率最低記録更新中のCNNによる、7月13日のニュースです。
YOUTUBEでも、批判コメントが殺到、アメリカでも目覚めが進んでいます。♥


こういう話 リビアの時も イラクの時も アフガニスタンの時も こういう話
ありました!

そろそろ気がついてもいいときかも?
次に来るのはアサド大統領の海外隠し資産とか豪遊ぶりとかとりあげられる
んです。それからシリア海外資産は凍結されどこかに消えちゃいます。

(Great Middle Eastern Project っていうシナリオがあるんです。Wikipediaでは日本語にもすらなっていません。日本の地政学者のみなさん頑張って)

アサド大統領はカダフィ大佐同様に失脚予定です。

バーレーンやサウジアラビアでの民衆の蜂起アラブの春は黙殺され、バーレーンやサウジアラビア、カタールの独裁者はカタールの独裁者は




西側のメディアは銀行家が支配しています。日本のマスコミによる原発報道や、再稼働反対デモ無視をみて、おかしい!って感じた方は、西側の主要メディアはみんなそうかも?って気がつくチャンス!





日本でも紫陽花革命進行中! 目覚めを進めましょう。




このビデオをアップした後に、地政学者の権威、ウイリアムイングドール氏がシリア化学兵器のからくりについてのビデオをRTがアップしました。




Wednesday, 18 July 2012

#CETA は名前を変えた #ACTA ! = #TPP の #著作権 #知財 条項でネット弾圧


Press for Truth TVにようこそ。今日は2012年7月9日です。皆さんよい週末を過ごされましたか?

もしご覧になってなければということですが、昨日、TPPは企業ファシストクーデータであるという新しいリポートを発表しました。(「TPP 多国籍企業による世界のっとり計画 で字幕をつけました)

その中で、TPPの取り決めは、貿易協定のように見せかけ、巨大企業によるファシストの乗っ取り行為だとしてしました。

もしも、これが導入されば、世界的に生活水準は低下を招き、薬品の値段が引き上げられます。そして、そこには知的財産の状況が含まれてます。ここでもまた、国際銀行家やグローバルエリートたちはインターネットを検閲し、情報の自由な流れを遮断しようとしています。

本質的に私達の情報共有の仕方を変えようとしています。このようなトレンドは続いていて、SOPA, PIPA, CISPA,そしてもちろん、最近のACTA (偽造品の取引の防止に関する協定) です。

これは最近ヨーロッパ議会で否決されました。敗北したのです。私もACTAがEU議会で否決されたと一週間ほど前にブログで書いたので覚えている人もいるかもしれません。

前回のビデオの中に、これは勝利であるけど、また裏道から復活するかもしれないと言いました。これは継続中の戦いで、一つの戦いで勝利を収めたかもしれませんが、世界の指導者達は降参したわけではありません。

私は彼らは名前を変えて、再び導入しようとするかもしれないと指摘しました。思ったよりも早く戻ってきているので驚いています。

既に存在している貿易合意の下で復活しているのです。これはCETA カナダ=ヨーロッパ貿易協定と呼ばれています。

ACTAで否決された内容とほぼ同一の内容を既存のCETAに新しい条項をとして加えるという新しい戦略のようです。

マイケル ガイストさんの記事です。EUとカナダがETAの裏口機能を使って、ACTAを蘇らせようとしていると言っています。

マイケル ガイストさんの記事です。EUとカナダがETAの裏口機能を使って、ACTAを蘇らせようとしていると言っています。欧州委員会はEUの代理としてACTAのような貿易協定を交渉していますが、大きな打撃を受けたACTAの復活を誓約しています。もっとも顕著は動きは欧州裁判所に対して、ACTAがヨーロッパの自由権に適応しているかの判断を求めていて、好ましい判断により議会がこの権について再検討できるように期待しています。

裁判所への付託は多くの注目を集める一方で、私のテクノロジー法のコラムではカナダが重要な役割を果たす秘密の戦略があると報じています。最近リークされた文書には、EUはEUとカナダとのほぼ最終段階にある貿易協定の中に、裏口メカニズムを利用して、ACTA条項を加えるというものです。

CETAの知的財産条項はEUの製薬特許により、カナダでの健康保険の費用が数十億ドル増加するため、注目を集めていますが、より大きな話題としては、同じ条項には、ACTAと一字一句ほぼ同じ写しが含まれていることです。

リークされた2012年2月付けの文章によると、カナダとEUはすで多くのACTAの強制執行条項をCETAに合体させることですでに合意済みでした。それには強制執行、証拠保持、損害、差し止め、国境を越えた場合の規定に関する一般義務への規則が含まれてます。

これらの規定の一つははっきりとACTAを参照してさえいます。ACTAとリークされたCETAの比較チャートは下に載せてあります。

この記事の記述について、下にリンクを載せてありますから、興味があればACTAとCETAの類似性を自分で確認してください。続けますね。

EUはACTAの犯罪強制執行と協力についての章をCETAに統合することにすでに合意済みです。この犯罪条項についてはヨーロッパ議会でもバランスを欠き、適応が不透明だとして批判の的になっていました。

カナダも同様にデジタル認識して、ロックする規則と、インターネットサービスプロバイダー(が管理代行する)条項のようなACTA条項の含めようとしています。この点はヨーロッパデータ保護監督庁からプライバシーの点で懸念が表明されています。

実際、カナダは反録画条項の権限を与えることより、ACTAを拡張しようとしています。
欧州委員会の戦略はCETAを新しいACTAとして利用し、カナダとの広範囲にわたる貿易協定の中に埋没させ、ヨーロッパ議会が否決したACTAの枠組みと同じ条項を受け入れることを希望しているようにみえる。

もし、成功すれば、ACTA導入には、何も新たな懸念がないとと議論されることになります。なぜなら、同様の規制がカナダとの貿易取り決めの中で承認されているということが理由です。裏口からのACTA導入はカナダの貿易の野心に莫大な危険をもたらします。ACTA反対運動によって、カナダとEUの貿易取り決めはヨーロッパ中からCETAへの反対を呼び起こすでしょう。

反ACTA感情が広がるヨーロッパとともに、カナダはCETAから知的財産に関する章を削除させなくてはなりません。これには前例がないわけではありません。

多くのカナダの自由貿易合意は知的財産を制限していて、昨年、カナダ議会の委員会は、個人使用の著作権政策は現在、将来のいかなる貿易交渉の一部になるべきではないと推奨しています。

CETAは新しいACTAとして、グローバリストたちがインターネットを乗っ取ろうという戦いを続けています。情報の自由な流れを遮断し、私たちの情報の共有の仕方を変えようとしています。

一方、よいニュースもあります。それは、うまくいかなくなり始めているってことです。人々は彼らの計画に気づき始めています。

彼らは10年前であれば、同じようなことをうまくやりのけたかもしれませんが、2012年、素晴らしい時代です。私たちはインターネットを利用し、私たちはこのシステムを利用して、システムに対抗しているのです。

これはまさに私たちが必要としていることです。これが何であるかということを暴露し続毛なければなりません。SOPA、そして、事実上、ACTAをやっつけましたが、戦いは続いています。

というのは話したように、あっちこっち回しているのです。ですから戦いが続いていないわけではないのです。ですから、私たちはTPPとCETAに焦点を当てる必要があります。

このことであなたは多くのことができます。あなたの地方選出の議員にコンタクトして、知的財産に関する章をCETAからのぞいてほしいと伝えたり、CETAやTPPについて、情報拡散をするのもよいです。

ウェブサイトを作って、記事を書いたり、ビデオを作ったり、ビデオ共有もです。このビデオを共有(拡散)してください。フェイスブックやツイッターでの共有拡散です。YOUTUBEのアドレス帳も使えます。

とにかくこのことを広めて、私たち自身が小さな戦いをし続けていくのです。SOPA、ACTAをやっつけました。しかし戦いは続きます。CETAとTPPに焦点を合わせましょう。

時間があれば、Michael Geist さんの記事、 ACTAいくつかの条項がCETAの新しい条項に変わっている比較を見てください。基本的に全く同じなのです。裏口からCETAとして導入しようとしています。ということで今日も見てくれてありがとう。また明日。


カナダ EU貿易協定にはACTA状況が合体させれていたというすっぱ抜きです。

このビデオで話されている内容です。

http://www.michaelgeist.ca/content/view/6580/135/


Published on 9 Jul 2012 by weavingspider

Last week the EU Parliament voted against the Anti Counterfeiting Trade Agreement as the citizens of the EU rallied together to put a stop to internet censorship. The latest tactic to introduce these bills into law is to sneak similar provisions into the Comprehensive Economic and Trade Agreement ​(CETA)

ACTA Lives: How the EU & Canada Are Using CETA as Backdoor Mechanism To Revive ACTA:
http://www.michaelgeist.ca/content/view/6580/135/

The Trans Pacific Partnership - A Corporate Fascist Coup:
http://www.youtube.com/watch?v=U56ZP3YrTM4

Get updates like this everyday and support independent media by joining Press For Truth TV:
http://pressfortruth.tv/register/
We receive no sponsorships or funding from anyone and rely on you the viewer to help us continue to do this work. With your help I can continue to make videos and documentary films for youtube that are raising awareness all over the world. Please support independent media by joining Press For Truth TV!

As a Press For Truth TV subscriber you'll have full access to the site's features and content including Daily Video Blogs on current news from the PFT perspective and High Quality Downloads of all Press For Truth Films, Music and Special Reports! Subscribe to Press For Truth TV: http://pressfortruth.tv/register/

For more information visit:
http://pressfortruth.tv/

http://www.facebook.com/PressForTruth
http://www.youtube.com/weavingspider
http://twitter.com/#!/DanDicksPFT

http://pressfortruth.ca/
Category:
News & Politics
Tags:
acta sopa pipa cispa ceta internet censorship eu parliament stephen harper trade deals tpp trans pacific partnership new world order one government dan dicks press for truth tv


Tuesday, 17 July 2012

#TPP 多国籍企業による世界のっとり計画 #ACTA #著作権 #ダウンロード刑罰化





字幕コピペしました。(間違い指摘大歓迎です)



オバマ大統領
「メキシコとカナダもTPPへの交渉の参加に招待します。この21世紀の野心的な貿易協定への参加は11カ国になります。この貿易合意は世界でもっとも成長が続くこの地域での貿易を促進させることになるでしょう。」

みなさんこんにちは、PRESS FOR TRUTH TV(カナダ)のDan Dickによる報告です。過去60年間、世界のエリート層のよる協調的努力がなされてきました。それは、多様な貿易協定通じて、着実に、世界統一政府の設立を目指すものです。

貿易や関税での一般的な合意からNAFTA, CAFTA といった自由貿易地域から、SPPといった取り決めはグローバリゼーションを恐ろしいスピードで推進します。

ハーバー首相
カナダはすべての参加国よりTPP交渉参加への支持を得ています。」


(ニュース解説)
TPPには太平洋諸国9カ国が含まれ、合計17兆ドルのGDPになります。カナダとメキシコが加わると20兆ドル超える規模になります。


カナダのスティーヴン・ハーパー首相はTPP加入を強力に進め、今日は主要加盟国であるアメリカと会いました。ハーパー氏は何にカナダが合意するかは言及せずに、交渉に参加するだけ述べました。


それに加え、いくつかの条項はすでに参加国で合意済みで、ハーバー首相には変更することはできません。


ハーバー首相
私たちは合意しました。すでに話し合いが開始されいるので、私たちは交渉を決裂させることはしません。そんなつもりはないし、結果を台無しにする気もありません。しかし、私達はこれらの交渉はまだ準備段階であると判断しています。」ハーバー首相


貿易取引に見せかけていますが、実際は、グローバル企業による乗っ取りです。もしも実現すれば、企業は食料の安全基準を下げ、医薬品の値段を上げ、インターネットを検閲し、各国の政府に対する影響と支配の権力を手に入れることになります。


この合意は秘密裏に過去2年半に渡り話し合われきました。しかし、リークされた最近の文書では、グローバルエリートによるさまざまな協議事項が明らかになっています。


ドラフト案によると、アメリカ合衆国で運営する企業は主要な規制について、国際協定所に訴えることができます。その機関はアメリカ国内法を無効にし、その決定に遵守しない場合は罰則が適用できます。


パブリックシチズン Lori Wallach
「貿易協定と名乗っていますが、これは強制力を持った企業グローバル政府です。この協定は、署名した諸国はすべての法的規制や行政手続きを確認すること要求されています。」


TPPは26章のおよぶ大変包括的な規則ですが、この中のたったの2章が貿易に関する内容です。他の24章は企業へに対する新たな特権と権利に関するものです。政府のよる規制を制限し手錠をかけています。」


以前にあった大きな自由貿易協定交渉は1990年代のにあった 米州自由貿易地域。34カ国が参加し、大変複雑な協定でした。交渉は激しいものでしたが、全ての交渉が文書化され、公式に政府から、公開されました。」


8カ国による交渉は3年目に入りましたが、何も公表していません。実際には、リークされた情報によると、かれらは交渉内容のドラフト案の公開は、交渉締結後4年間行わないという特別協定に署名していたのです。」


NAFTAのシステムにおいて、有害物質の禁止、土地区画に関する法案、森林法に渡り、 政府から企業にすでに35億ドルが支払われています。大変卑劣な蹂躙行為です。もし、人々が問題点にスポットライトを当てれば、止めることができます。」


NAFTA協定においてこれらの条項では企業が自分達の権利が侵害されていると感じていれば、政府を訴えることができます。カナダで最初のISD条項発動の事例は、エチル コーポレーション によるものです。カナダにおいて、ガソリンの添加物のMMTという物質が神経性有毒物質であると疑われました。


私達の政府はそのメソマンガンを燃料への点かを禁止にしたのです。危険だったのです。神経性その他関係が問題にされました。この禁止法案が可決されるとエチル コーポレーションはカナダ政府を訴えたのです。 なぜ我々のビジネスの制限をするのだとね、それがカナダの国にとって利益がないとしてもです。


カナダ政府は実質的に、メチルコーポレーションに謝罪をして、130億ドルの賠償金を支払い、法案を撤回したのです。実際に裁判の過程を経ずにカナダ政府を打ちのめしたのです。


パブリックシチズン Lori Wallach
この協定は究極的には全世界を包み込み、企業に新しい権利と特権の保証し、罰則金や経済制裁を強要するものです。」

「TPPは世界の統治を束ねた一つの政権を強要していると言っても、誇張ではありません。」

信じられないほどの企業権力への手段です。ここまでやりのけられたのは、秘密だったからです。他国の人々も望んでいないのです。」



Electric Frontier Foundation  電子フロンティア財団


SOPA、 PIPAは米国議会で敗北しました。これはアメリカ中で交渉内容を見た活動家が大反対をしたのです。法案をみて、こんなの受け入れられないと言ったわけです。私達がとりわけTPPでの貿易取り決めで心配していることは、民主的な過程を経ず、裏口から法案を通してしまうことです」


ACTA (偽造品の取引の防止に関する協定)はヨーロッパ議会で否決されました。この勢いを推し進めて、TPPとは本当などんものであるかを暴露する必要があります。企業による世界の乗っ取り計画だということです。

















Friday, 29 June 2012

スウェーデン海賊党「#著作権 業界vs自由権」#acta #ダウンロード刑罰化 #OpJapan

Rick Falkvinge さんの講演 2010/6/17
Mobile Monday Amsterdam
アムステルダムの携帯電話関連ビジネスの組織です。
これはCREATIVE COMMONSです。(再利用可能)
私の字幕も転用、流用、自由です。(だた、一応、youtubeのビデオへのリンクを漬けてくださるとうれしいかも。字幕の間違い訂正、改善などもあります)







現在、世界中において、政治的にビジネス事業的にも、ビジネス全般において(著作権について)対立が激化しています。なぜでしょうか?とっても退屈なテーマの感じられませんか?ここには歴史的に興味深い平行した出来事があります。

私はシェルター(避難所)と風車について話をします。まず、最初に私達の組織について、簡単に紹介します。私の組織はスウェーデン語でPiratpartietで、海賊党です。現在40カ国に存在しています。ここのオランダもです。Piratenpartij です。私達は2006年1月1日に設立されました。前回の選挙で、初めて選挙した人たちからの最大の得票を獲得して、全ての既成組織に大衝撃を与えました。私達の選挙活動の予算は厳しくたった5万ユーロでした。既成政党の予算は全て合わせて600万ユーロでした。私達は彼らを打ち負かしたのです。

さて、どのようにしてやったのでしょうか?まず、私達は市民の自由権運動であるということです。私達が戦っている政策は、もし皆さんがネットをよく利用していれば、とてもまともで、道理にかなっていると思う範囲のことです。ということは現在の業界から強く反対されています。


市民の自由権運動

政府の透明性
市民のプライバシー
通信の秘密
表現、意見の自由
創造に対しての自由
投資に対しての自由
オンラインとオフラインに対して同一の法を執行


ここに美しい(ネットの自由と市民の自由権の)太い結びつきが存在します。
私達は創造への自由のために戦っています。
私達は発明への自由のために戦っています。
なぜなら、政府はそうしないからです。

(政府などに指名された?)委員会での発明に対する実績は極めて貧しいものです。今回の講演でもっとも重要なことはネット(オンライン)とネット以外(オフライン)に対して、同一の法が適用されるべきだということです。そうですよね。でも、どうやら、政府はそうしていないようなのです。

まず、歴史的に見てみましょう。私達はここには携帯ゲームの流通のテーマで集まっています。ですから、つまらない歴史の授業にならないようにしましょう。以前のゲームの流通について話をしましょう。著作権の点や、どうやって流通させていたかという点についてです。文化、知識、商品、コンテンツという点からです。著作権法を見てみると、著作権法はとくに新しい存在というわけではないのです。以前にも(著作権をめぐる戦いは)起きたし、また将来起きるでしょう。

さあ、それはいつからでしょうか?それは○○までさかのぼります。1453年まで戻りましょう。世界を揺るがした発明がありました。そうです。印刷機の発明です。この時点で、カソリック教会は、世界の知識と文化としての活動が完全に阻まれたのです。宣誓証言すれば、教会のための法律を作成する必要はなかったのです。なぜなら、政治家の知っていることを支配できれば、政治家は決して、教会に反対をすることはなかったのです。

この印刷機よって、カソリック教会による世界の知識の独占が壊されたのです。カソリック教会はパニックに陥りました。僧侶は手で本を写していましたから、彼らにどうやって給料を払うかということから、もっと極端なことでは異教徒への対応なんかについてです。カソリック教会は1535年フランスで印刷機をどうにか禁止したのです。フランスはヨーロッパで印刷機が合法化された、最後の国のひとつです。追想的ですけど、馬鹿げた話だと思いませんか?知識と文化においての権力争いはたった今でも起きていることなのです。

創造に対する自由、発明に対する自由、研究調査に対する自由に対して、権力闘争をしているときに起きることなのです。もし権力に対抗するような発明をすれば、彼らはそれを制圧しようとします。これは歴史上多く起きてきたことです。

イギリスはこのフランスでの禁止が効果的ではないことに気がつきました。というのは、多くの海賊出版社がフランス国境周辺にでき、フランスに出版物が持ち込まれました。需要が大きかったのです。イギリスは異なったアプローチをとりました。印刷機を禁止にはできない。大変大きな要求があったからです。メアリー1世プロテスタントが嫌いでカソリックを再導入してました。(プロテスタントを弾圧したため)「ブラッディ・メアリー(血まみれのメアリー)」と呼ばれました。

産業界と全面協力しないとならないと気がついたのです。アン女王は印刷ギルトである、文房具ロンドン会社というと次の合意をしました。「あなたたちには国内の印刷物の独占を認めましょう。他の出版社の出版物は燃やしてもかまいません。そのかわり、私達の検閲メカニズムを導入します。私達が何を印刷するかを決定します。その中で印刷したいものはなんでも印刷してくださって結構です」 こういう内容です。そして、発明の自由、創造の自由は死んだのです。この独占は1557年に実施され、著作権と名づけられ、現在まで続いています。


話を進めます。文化と知識に対する、カソリック教会によるの束縛は敗北しましたが、皮肉なことに著作権ロビイスト、出版社がこの役割を演じることなります。1849年、我々の文明における文化的自由に取って大きな出来事があります。図書館です。イギリスはこのことを考え始めていました。金持ちは多くの本を持っていましたが、本を持っていない人々に貸していたのです。この時代、典型的な世帯は4冊の書籍を所有していました。農民は収穫に対する小冊子を持っていました。聖書、ルターの宗教改革書、そして、歌の本です。この時代、典型的な世帯は4冊の書籍を所有していました。農民は収穫に対する小冊子を持っていました。聖書、ルターの宗教改革書、そして、歌の本です。


本の貸し出しは金持ちの特権だったのです。そこで政治家は金持ちだけではなく、公的な図書館を作ればよいと考えました。出版社は完全に気が狂ったように大騒ぎをしたのです。「本をただで読ませるなんてさせるわけにはいかない。ただ読みさせれば、本を執筆して二度と生計を立てられなくなる。公的図書館ができれば、新しい本は一冊も書かれなくなる」と言ったのです。


イギリスの政治家は一般大衆が知識(情報)にアクセスすることは出版社の独占より、社会にとって大きな価値があると理解したのです。1850年に公立図書館を開設したのです。その後も新しい本が出版されたのはご存知の通りです。この議論はインチキだったし、現在でも過去同様にインチキだということです。出版業界は常に彼らの独占対する脅威を一つ残らず、禁止しようとしました。


図書館、 自動ピアノ、ラジオ放送、テープ録音機、コピー機などなど、ビデオ録画機、そしてmp3プレーヤーです。



1849年 図書館
1905年 自動ピアノ
1930年 ラジオ放送
1950年代 テープ録音機
1960年代 コピー機
1980年代 ビデオカセット録画機
1997年 mp3再生機

ここに大きな矛盾があります。そこで私達が登場したわけです。私達は発明の自由、創造の自由のために戦っています。私達は市民の自由権運動なのです。

というのは著作権との戦いは数字、パーセント数字や利益がどうのということについてではないのです。

私達はオンライン(ネット上)とオフライン(ネット以外)で同じ法律が適用されるように戦っています。もしこれを強制すると、あなたはメールを開くことができなくということです。そうでしょう?あなたは秘密である内容を郵便で送ることができますが、他(ネット)ではできないということです。郵便では通信の秘密を破ることは不法なのです。

オンラインのチャットも同様です。ビデオテープもです。ビデオで取らなければ、私的な会話の内容をことはできないのです。(人の会話を盗聴録画する行為は不法であるのに、オンラインのチャットを記録できるというのは矛盾していると指摘しています。)

匿名性についてもそうです。郵便ならば、あなたは自分だ誰であるかを公開することをあなたが決めるのです。匿名性についてもそうです。郵便ならば、あなたは自分だ誰であるかを公開することをあなたが決めるのです。

私達は同じルールがオンラインでも適用されることを要求しています。そうしなければ、どうやって、情報の提供元を保護できるのでしょうか?郵便での秘密性と同じです。私達はメッセンジャー(伝達者)の免責を求めています。メッセンジャー(伝達者)は密封された手紙の中における違反行為の免責の権利を求めています。著作権ロビーはインターネット運営者がユーザーの行為に対して責任を取るように激しく攻撃しています。多くの事例があります。

もしも郵便事業者が郵便の中身に責任を負うことになれば、電話や郵便システムを停止しなくてはなりません。スウェーデンの郵便サービスはスウェーデン国内の麻薬の最大流通者です。紛れもない事実です。

私達はコニュニケーションの自由を要求しています。検閲されるべきではありません。政治家はインターネットは現実とは異質なものと理解しがちです。携帯での流通についてもです。

彼らは子供から取り上げるべきおもちゃの様に見ています。インターネットはよくないものだと。よいものです。インターネットは電気や水道と同じくらい重要なものです。テレビや固定電話会社以上に重要です。

「なんですって?彼らに教えてやれ」ですか。その通りです。教えてやる一番よい方法は、政治家になることだったのです。彼らが気がつかせるにはこの方法しかないのです。

プライバシーの権利です。これも同様に何よりも市民の自由権の運動なのです。もしも政府があなたに対して利用したければ、携帯電話経由であなたがどこにいこうが追跡できます。もしも、政府が望めば、あなたのコンタクト先、GOOGLEやYAHOOで行ったすべての検索についても調べられます。

私はここでは著作権についての戦いを取り上げていますが、EUのData Retention Directive(データ保持条例)は携帯電話のすべてのログを残すように定めているということには気がついて頂きたいです。私はここでは著作権についての戦いを取り上げていますが、EUのData Retention Directive(データ保持条例)は携帯電話のすべてのログを残すように定めているということには気がついて頂きたいです。

というのはファイル共有は決して止められないのです。無理なことです。カセットテープで音楽交換をしているときまで戻ります。そして、プログラムの交換を行うようになり、インターネットがはじまりました。

数年前に、携帯上でオープンプラットフォームはブルートゥースでのファイル共有になると予想しました。私はここに座って、ボタンを押して、この携帯のコンテンツを共有させれば、この部屋の人はだれがだれに何を送ったかは分からないのです。

それをどうやってとめられるというのですか?できません。完全にインターネットを停止するしかないのです。私は正しかったのです。アンドロイド1.5ではブルートゥースのファイル共有でした。残念ながら、HTCではうまく作動しませんでした。

HTC Desire(機種名)はハードディスク並の容量をもっているのです。Napsterが出現したみたいに、急激に拡大するのです。オープンプラットフォームはこのビジネスを興味深いものにします。著作権ロビーはファイル共有を止めるために、インターネットを殺そうとしています。携帯ビジネス事業もです。現在の文化と知識を束縛している業界はみなさんの携帯ゲームの配給を止めようしています。

たとえば、先週あった、オランダの判決です。判事は「ファイル名について話をすることは、法的には無料ダウンロードのホスティングと同じである」と言っているのです。正気でないとしか言い様がありません。これはロビーが成し遂げようとしていることです。彼らはを制限し、自分達が過去に持っていた発明し、創造する権利を制限しようとしているのです。後で分かったことは、2,3時間前に分かったのですが、この特定の判事は、著作権ロビーの法律家と共同のビジネスをしていました。これはあした大きなスキャンダルになるでしょうね。

このようにマーケットが政治的ゲームになっています。2,3の非常に強力なプレーヤーが市場を支配していて、それを使って法律を作ろうとしています。何のために私達が戦っているのか?難しいロケット工学ではないのです。これが著作権についての問題です。



郵便の秘密
匿名性
メッセンジャー(配送者)の免責
コミュニケーションに対する自由
プライバシーの権利

ロビーイストたちは4%の損失だとか、昨年の四半期(決算)のまとめだとか、想像上あったとしての利益だとか、そういうのを信じさせたいのです。

この戦い(ゲーム)は政治的なものになってきています。基本的な市民の自由権は、崩れつつある独占を保護するために、徐々に失わせるか廃止する必要があると言っているのです。これはヨーロッパ議会によっては破棄されようとしているのです。

これだけではありません。私達は次の世代の仕事についても戦っています。みなさんは先駆者です、事業家です。事業家にとっても問題なのです。創造に対する自由、発明に対する自由のことです。

そうするためには、きちんと機能する市場が必要です。もしそうでなくて、前世代の産業が、政治家を使って、彼らの独占を法律化してしまったら?彼らは今まさにそうしているのです。

みなさんはいつでもモノをただで配ってしまって、どうやってビジネスを作り出すのだと質問するでしょう。Metroに質問してください。あるいはただのモノに対抗して売りたいのであれば、VolvicやEvianに質問してください。このビジネスはうまくいっていることが証明されているのです。ロケット工学(複雑でわかりにく話)ではありません。

ですから、私達は事業者にふさわしい状況が必要です。創造に対する自由と、発明に対する自由です。そうでなければ、重要な市民の自由権が犠牲にされるのです。(時代遅れの)恐竜によってです。もしも恐竜が自分達のビジネスを運営するのに、市民の自由権を減少させたいのであれば、申し訳ないですが、死んでもらうしかありません。

これは実用的なことで、簡単なことです。これは政治的な戦いです。市場の戦いの感じられますが、政治的な戦いで、裁判所や選挙で行われています。

みなさんは二日後に選挙があります。オランダ海賊党にとってもっとも小さな勝利はショックの波を世界中に伝えることです。アニマルライツ党が前回の選挙で1,2議席当選したことを聞きました。全ての彼らの政策を政党がまねて、得票を減らさないように死に物狂いになっています。

このようなことが世界中で起きていると想像してみてください。もし、海賊党が一議席獲得すれば、このようなことが起きるのです。このような話が話されるようになるかもしれません。

そのことは政治家に伝わり、地球規模でのインパクトを与えるのです。私はスウェーデンからここ(オランダ)にきてるのは、世界がこの問題について、オランダの選挙を見ているからです。

さて、シェルター(避難所)と風車の話です。あなたは、シェルターと風車のどちらを建てますか?これは中国の諺からきています。

****************
(質問はございますか?)


(私はプロデューサーです。数十億利益をあげていたとしまあげていたとします。これから、より少ない利益をあげることを受け入れるか、あるいは利益を上げるために作り方を変えますか?)


質問を繰り返します。どうやってプロデューサーは利益を上げるか?ということですね。まず最初に、これは政治家の問題ではありません。ソ連ではあなたはスターだ、どのようにに人生を送り、このように働けというかもしれません。あなたは芸術家のようなものです。ギターを演奏するようなものです。このように演奏しろとソ連ではいえるかもしれませんが、市場経済では政治家の仕事ではありません。


政治家の仕事は、民主主義の基礎を成す、市民の自由権を保護することです。二つ目ですが、全く問題はないのです。2009年のハリウッドは最高の業績の年で、2008年の記録を更新しました。音楽分野の収入はナプスター出現の1999年から一貫しています。しかし、レコード(CD)の売り上げは衰退しています。


このことは大変肯定的なことです。なぜなら、寄生的仲買人が90%の口座を吸い取っていたのです。もし全体の収入が同じだとしたら、実際同じです、仲買人が消えてしまえば、アーティストにもっとお金が届くのです。そのとおりです。


三つ目に、もしもそれが問題だとしても、いや、言い直します。もしもプロデューサーが利益を上げられないとしたら、何が起きるかということですが、「私達は創造することが大好きだから創造する」という最も基本的な人間の事実を無視しています。


だれかが自分のガレージで宇宙船を制作するかもしれません。それはばかげているほど、かっこいいことです。偉大なる発明にお金(利益)を必要だというのはライナックスやウェキペディアのようなことを無視しています。私達は洞窟で13千年前に壁画を制作して以来、文化を創造してきたのです。(利益を上げられないとしても)私は問題だとは思いません。










Sunday, 27 May 2012

JPモルガン リスク理解は不可能 銀行は公共事業 ナシム・ニコラス・タレブ氏 #NEWSJP #KEIZAI













一点目に、すべての装置が大きな幻想です。リスクの妥当性について理解できるということについてです。彼らはこのビジネスに関わるべきではありません。複雑すぎます。ウォール街、すべての銀行にとって複雑すぎるのです。彼らはこのビジネスから足を洗うべきです。JPモルガンは農業家、自動車会社、自動車ローンなど融資に集中するべきです。


彼らは私のお金(税金)を危険すぎて、複雑すぎるものに使うべきではありません。いいですか、JPモルガンは一般的なヘッジファンドより10倍から15倍もリスクをとっているのです。これは私のお金(税金)です。


もっと規制が必要ということですか?彼らは失敗したら、破産させた方がよいと言うことですか?




両方ともです。私は、あの出来事(リーマンショック)が会ったとき、国有化政府による中央集権化には反対しました。というのは私はデリバティブビジネスを20年やってましたが、これは管理規則だらけのゲームだったからです。


私が望むことは次のことです。ゲームを分けたいのです。儲けた人々がいれば、ボーナスをもらうべきです。損した人たちは、痛い目にあうべきです。ヘッジファンドはそうなっています。




リスクは純粋なリスクとして、ギャンブルと言ってもいいですが、このような利益を出したり、損失をだしたりするリスクはヘッジファンドが負うべきです。


私達(の税金)が銀行を救済したのです。公共物だからです。だったら、公共事業のように扱うべきです。なぜ、銀行を1983年に救済したのですか? 彼らは公共事業だからです。


あなたは銀行にたいして、このビジネスから手を引くように確信できないでしょう。もしも、リーマンショックの結果として、起きたとしているのならば、決してこのようなことは起きるわけないですよね。


彼らを確信させるかということは必ずしも、必要ありません。これはずっと言われていることです。業界に対して強制することはできません。一点目として、銀行をやすやすと救済してはいけないということです。2008年に行いましたが、事実として、彼らは公務員なのです。


もしも、救済したのであれば、彼らは公務員です。彼らは2010年に最高のボーナスを支給したのです。これは私達の知性に対する侮辱です。このボーナスは私達の知性に対する侮辱です。




あなたは銀行は全く救済されるべきではなかったとお考えですか?もしも、このような(リスクの高い)行動をすると分かっていたら?


二つのことがなされるべきです。まず、リーマンショック時の救済についてですが、どのようなことが起きたか私達は見ました。シティバンクの救済時に大変厳しい条件を課すべきでした。


我々は国有化は望まないが、納税者によって所有されているのだと説明してです。あなた達はもう自由に行動できる存在ではないとです。


あなたは理想主義者のようですが...


私は理想主義者などではありません。私はこの女性 Ina Drew に1400万ドルが支払われているのを見たくないのです。John Meriwetherよりももらっています。


あなたは政治家を確信させることができますか?




ほとんどの政治家はロビイストと対決する勇気を持ってはいません。一般市民は確信してます。十分な情報を得ていますからね。ロンポール氏は考えを持っていますよ。

Monday, 21 May 2012

「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演 #keizai #経済 #tpp #newsjp



(なるべく、訳文をブログでもアップしていきます。テキスト再利用は大歓迎です。許可は必要ありません。一応、ビデオのリンクをつけていただけるとうれしいかも?) DANDOMINA YOUTUBE チャンネルもご覧になっってください。最後にリンクもあります。


2.13にある「お金の想­像」は「お金の創造」の間違いで訂正しました。12/5/28 9:13

(全文訳文コピペ)

カナダがどうして、借金まみれになっていることを不思議に思ったことはありますか?政府がカナダ人に多くの税金を払わせることに不思議に思ったことはありますか?最も大きな民間銀行の銀行家がより裕福になって、残りの私達がそうではないことを不思議に思ったことはありますか?国全体の借金が8000億ドル以上もあることに不思議に思ったことはありますか?あるいは、なぜ、私達は一日当たり1.6億ドルの利息を国の借金の金利として支払うのでしょう?これは年間600億ドルです!誰がこの600億ドルを受け取るのだろうと、不思議に思ったことはありますか?


私が見つけたことは、銀行と政府が共謀して、財政的にカナダの人々を奴隷にしているということです。
私がとりあげる三つの重要な点は皆さんの関心を十分に集めて、皆さんがご自身で調査を進めて、政府がカナダの人々に対して行う犯罪行為を止めることにたずさわって下さると希望します。
 まず最初にカナダ銀行について簡単に検証します。二つ目に今日の銀行がどのように機能しているかを見てみます。最後に政府に実行を請願することができる実行可能な解決策を提供します。

カナダ銀行 (中央銀行)


 カナダの歴史のおいて、ほとんど知られていないGerald Grattan McGeerという人物がいます。彼は法律家で、国会議員、バンクーバー市長を務めました。
 彼のカナダに対する貢献は私達の歴史にとってもっとも偉大な一つです。彼はカナダのお金の創造と管理を唯一行うカナダ銀行の設立を擁護しました。1934年7月3日の設立され、すべてのカナダ人によって所有されていました。
 カナダ銀行のおかげで、1970年代まで、政府が現在私達が持っている銀行制度を導入することを決定するまで、カナダの借金は常に管理可能なレベルに抑えられていました。現在の銀行制度はカナダの人々から略奪するものです。ではどのように略奪をしているのでしょうか?

今日の銀行制度はどうなっているか?


 今日、民間銀行と政府がどのように機能しているかを説明させてください。まず最初に、カナダ政府はお金を民間銀行から借ります。彼らは借金として複利の利子付きでカナダに貸すのです。それから政府は驚異的に増大する財政赤字への利息の支払いのために、カナダ人への毎年、課税額を増やし続けています。その結果はインフレーションで、カナダ人にとって私達の経済へ費やす本当のお金が減少し、本当のお金は銀行のポケットに詰め込まれるのです。
 同様に政府は貸付金の形で存在していないお金を貸し出す能力銀行に与えました。銀行があなたに住宅ローンを提供するとき、文字通り「死の誓約」、貸付という意味で、銀行はあなたにお金を渡すわけではないのです。彼らはコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。実際には彼らの金庫にはないのです。現在、銀行は40億ドルの預金しか持っていませんが、1.5兆ドル貸し付けているのです。
  Graham Towersさんを引用します。「毎回必ず、銀行が貸付を行うたびに、新しく預金されたお金として新しい信用が作り出される。大まかに言えば、銀行からのすべての新しいお金は貸付という形態である。貸付とは借金のことだから、現在の制度では、すべてのお金は借金である。」


私は興味を持ったことに、マタイの福音書21章があります。キリストですら、寺院から両替商を追い払ったのです。なぜなら、彼らは通貨を操作していて、人々からお金を盗んでいたからです。
 民間銀行はマタイの福音書21章の両替商のようなものです。彼らはカナダの人々のお金、そして自由を横領し、略奪しているのです。彼らを止める必要があります。




銀行制度はどのように機能するべきか?


悪名高いインタビューでMcGeer氏は Towers氏に尋ねました。「なぜ、政府はお金を創造する権力を民間に手渡し、独占させ、政府は自分でお金を創造できるのに、民間から利息付で借金をして、国を倒産寸前まで追い込んだのですか?」


Towers氏は答えました。「もし、議会が銀行制度の運営形態の変更を望むのであれば、それは明らかに政府の権限内で可能なことです」


言い換えれば、もしカナダ政府が国家のために、お金を必要とするのであれば、彼らは直接カナダ銀行(中央銀行)から借りることができるのです。それから市民は公平は税金をカナダ銀行に返金するのです。この税金のお金は私達の経済インフラへの投入として戻され、最終的には借金はなくなります。経済構造が借金によるお金ではなく、本物のお金が基本になるので、カナダ市民は再び繁栄するでしょう。


ロイヤル銀行のような民間銀行によって所有されている借金についてですが、私達がカナダ銀行(中央銀行)に借金分のお金を印刷させて、彼らに渡します。その後、カナダ銀行の借金を返済するのです。そうです。私達は法的権利としてそうすることができます。


結論


結論として、私達は銀行制度と共謀した政府によって、横領され、略奪されて続けていることは12歳カナダ人の私ですら、痛ましいほど明らかなことです。この犯罪を止めるには私達は何をすべきでしょうか?次の世代が銀行家により奴隷にされる借金ベースの経済から自由で開放されるために何をすべきでしょうか?


Margaret Mead氏の引用です。みなさんにこれを思い出してほしいのです。「小さなブループの人々が世界を変えることができるということを決して疑わないでください。実際に、いままで常にそうだったのです。」




以下は原文です。
**********************************************************


The Corrupt Banking System
By: Victoria Grant
Resurrection Christian Academy
Grade 6


Have you ever wondered why Canada is in debt?  Have you ever wondered why the government forces Canadians to pay so many taxes? Have you ever wondered why the bankers from the largest private banks are becoming wealthier, and the rest of us are not? Have you ever wondered why the gross national debt is over $800 billion dollars? Or why we are spending $160 million dollars a day on the interest of the national debt? That is $60 billion dollars a year! Have you ever wondered who receives the $60 billion dollars? 
What I have discovered is the banks and the government have colluded to financially enslave the people of Canada.
I will share with you three important points of reference which will hopefully spark enough interest and concern for you to continue the research on your own and to engage your government to stop this criminal act against the people of Canada.
First, we will briefly examine the Bank of Canada.  Second, we will see how the banking system works today.  And lastly, I will offer a viable solution that we can petition our government to implement.

The Bank of Canada

A very little known figure in Canadian history is Gerald Grattan McGeer.  He was a lawyer, a Member of Parliament and Mayor of Vancouver.
His contribution to Canada is probably one of the greatest in our history.  He championed the creation of the National Bank of Canada whose sole purpose is to create and manage Canada’s money.  It was formed on July 3rd, 1934 and owned by all Canadians.
              Until the 1970’s, because of the Bank of Canada, Canada’s national debt was held at a constant manageable level until the government decided to implement what we now have as our modern banking system that is robbing the Canadian people.  So how are they robbing us?

How the Banking System Works Today

Allow me to explain how our private banks and government work today: first the Canadian government borrows money from the Private Banks.  They then lend the debt based money to Canada, with compounded interest. The government then continues to increase taxation of Canadians, year after year,  in order to pay back the interest on the exponentially growing national debt. What results is inflation, less real money for Canadians to spend into our economy, and the real money being used to pad the pockets of the banks.
As well,  the government gave the banks the ability to lend out money that doesn’t exist in the form of loans. When a bank actually gives you a mortgage, which literally means a ‘death pledge’ or a loan, the banks do not actually give you money.  They click a key on a computer and generate the fake money out of thin air.  They don’t actually have it in their bank vaults.  Presently, the banks only have 4 billion dollars on reserve but they have loaned out over 1.5 Trillion dollars.
To quote Graham Towers, “Each and every time a bank makes a loan a new bank credit is created-new deposits-brand new money. Broadly speaking, all new money comes out of a bank in the form of loans. As loans are debts, then under the present system all money is debt.”

What I find interesting is even Jesus in Matthew 21 drove out the money changers in the temple because they were manipulating the currency to steal money from the people.
 The private banks are just like the money changers in Matthew 21, They are defrauding and robbing the people of Canada of their money; thus, their freedom and they need to be stopped.

How the Banking System Should Work

How should the banking system work?
In an infamous interview Mr. McGeer asked Mr. Towers, “Will you tell me why a government with power to create money should give that power away to a private monopoly, and then borrow that which parliament can create itself, back at interest, to the point of national bankruptcy?”
             Mr. Towers replied, “If parliament wants to change the form of operating the banking system, then certainly that is within the power of parliament.”
In other words, if the Canadian government needs money for the country they can borrow the money directly from the Bank of Canada. The people would then pay fair taxes to repay the Bank of Canada; this tax money would in turn get injected back into our economic infrastructure and eventually the debt would be wiped out. Canadians would again prosper with real money as the foundation of our economic structure instead of debt money.
              Regarding, the debt money that is owed the private banks such as the Royal Bank, we would simply have the Bank of Canada print the money owing, hand it over to the private banks, and then clear the debt with the Bank of Canada.  And yes, we have the power and lawful right to do so.

Conclusion

              In conclusion, it has become painfully obvious, even for me, a 12 year old Canadian, that we are being defrauded and robbed by the banking system and a complicit government.  What will we do to stop this crime?  What will we do to ensure that the next generation will live free and clear of the debt based economy that enslaves them to the bankers? 
Margaret Mead said this quote and I hope that all of you remember this “Never doubt that a small group of people can change the world. Indeed, it is the only thing that ever has.”